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作家情報

田村 能里子


田村能里子カレンダー2012年

プロフィール
1944
愛知県に生まれる
1966
武蔵野美術大学油絵実技専修科卒業
1969
インド滞在(〜'73年)
1986
文化庁芸術家在外研修員として中国に留学、西域各地を探訪
1988
西安のホテル“唐華賓館”壁画『二都花宴図』を制作
画文集「女ひとりシルクロードを描く」(日本経済新聞社)刊行
1989
中山競馬場壁画『季々遊々』を制作
壁画『二都花宴図』に対し中国政府より軒轅杯国際特別賞を授与される
1990
南海サウスタワーホテル壁画『季々花宴』、蓼科ブライトン倶楽部壁画『季の宴−風・光・砂』
1991
府中の森芸術劇場緞帳『花宴燦々』、ローズヴィラ蓼科壁画『流星煌々』、客船「飛鳥」ロビー壁画『季の奏』
1992
大手町ファイナンシャルセンター壁画『みのりのとき』、法仙坊ゴルフ倶楽部壁画『風にあそぶ』
1994
名城大学壁画『ミューズのささやき』
画文集「風と沙と女たち」(日本経済新聞社)刊行
個展「沙風のかたち」(日本経済新聞社主催)開催
1995
高崎信用金庫壁画『風の奏』、ファンケル本社壁画『そよかぜの粧い』、ジェロントピア菊花壁画『ユートピア』
バンコク滞在(〜'98年)
1996
タイ・ドンムアン空港の日本亭壁画『季の光』、東亜建設ロビー壁画『飛翔への奏』、今治国際ホテル壁画『春萌』、古川美術館天井画『季の嵐』
1997
横浜MM21コンサートホール壁画『季の風奏』
カレンダー原画展(オンワードギャラリー日本橋)開催('99、'02、'04、'06、'08)
1999
大阪OMMビル壁画『風わたる』、北里研究所病院壁画『萌ゆるとき』、テレビ東京壁画『風の翼』、名古屋JRセントラルタワーズ壁画『そよ風のロンド』
2000
日本橋壺中居で個展「風の彩」開催、大阪念法真教総本山金剛寺壁画『西域聖地巡礼図』
2001
青梅・慶友病院壁画『春秋遊々』、全日空ホテルクレメント高松壁画『風のきらめき』
2002
ソーレ平塚(身体障害者療護施設)壁画『季(とき)の香り』
(株)テルモ壁画『THE SYMPHONIC WIND』
特別養護老人ホームきく壁画『百花好日』を制作
延命寺梵鐘「二都花宴大梵鐘」をデザイン
2003
ファンケルスクエア壁画『Fun-Fun』
日立マクセル壁画『The Symphonic Garden』
大阪赤十字病院壁画『好い日燦々』
2004
個展「田村能里子の宇宙」(東京丸ビル)開催
2005
よみうりランド慶友病院壁画『花の宴』、マルホ(株)京都R&Dセンター壁画『季のきらめき』
2006
総合大雄会病院壁画『萌々』、海陽学園壁画『はじめのはじまり』、客船飛鳥II壁画『花筏』
個展「アジアの風」(名古屋・古川美術館)開催
2008
京都・天龍寺塔頭『宝厳院』襖絵『風河燦燦三三自在』 襖絵制作記念展(島屋)
鎌倉山銀座店壁画『Twelve Concerto』、日本赤十字看護大学壁画『みのりのとき』
2009
個展「美神たちのざわめき」(和光)
2010
日本赤十字社医療センター壁画『みのりのとき(燦燦・爽風)』
個展「Red Monsoon」(札幌JRタワー)
JRタワーコンコース壁画『白い風のソナタ』
個展「オリエントの風を聴く」(名古屋・古川美術館)
名古屋第2赤十字病院壁画『The Breezy Quinted』
2011
京都嵯峨野観光鉄道嵯峨野駅駅舎ホール壁画『平成春秋まつりばやし』

作品紹介

2012年カレンダー表紙2012年カレンダー表紙拡大

2009年カレンダー表紙2009年カレンダー表紙拡大

2008年カレンダー表紙2008年カレンダー表紙拡大

2007年カレンダー表紙2007年カレンダー表紙拡大

花筏花筏拡大

萌ゆるとき萌ゆるとき拡大

Fun‐FunFun‐Fun拡大

好い日燦好い日燦燦拡大

春秋遊遊春秋遊遊拡大

季のきらめき
季のきらめき
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ヴァニティ・ケースヴァニティ・ケース拡大

ヴァニティ・ケース
ヴァニティ・ケース
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個展情報

「天龍寺塔頭 大亀山宝厳院本堂再興襖絵・田村能里子完成記念展」主催:日本経済新聞社

◆会期・会場

日本橋高島屋 2008年9月17日(水)〜9月29日(月)
JR名古屋タカシマヤ 2008年10月2日(木)〜10月13日(月・祝)
京都高島屋 2008年10月22日(水)〜11月3日(月・祝)
「田村能里子展」鎌倉かさぎ画廊 2008年6月〜7月頃
「2009年オンワードカレンダー原画展」オンワードギャラリー日本橋 2008年12月

作家紹介

洋画壇のみならず、あらゆるジャンルのアーティストの中でもその精力的な活動とメッセージが今最も注目される女流画家田村能里子先生。
特に国内外50作にも及ぶ壁画制作には意欲的に取り組み、ライフワークとして高い評価を得ています。近作(41作目)の壁画)として、京都嵯峨野天龍寺塔頭の全58枚に及ぶ襖絵を制作中。2008年秋に大公開されます。
また東京丸ビル、名古屋古川美術館と型破りな展覧会も大きな話題となりました。あるいはテレビを通じてインテリアや料理へのこだわりを楽しみ、講演会、エッセイの執筆、田村グッズの企画など幅広い活動は、より先生を身近に感じさせて田村ファンを増やしています。

(オンワードギャラリー)