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田村 能里子
プロフィール
- 1944
- 愛知県に生まれる
- 1966
- 武蔵野美術大学油絵実技専修科卒業
- 1969
- インド滞在(〜'73年)
- 1986
- 文化庁芸術家在外研修員として中国に留学、西域各地を探訪
- 1988
- 西安のホテル“唐華賓館”壁画『二都花宴図』を制作
画文集「女ひとりシルクロードを描く」(日本経済新聞社)刊行 - 1989
- 中山競馬場壁画『季々遊々』を制作
壁画『二都花宴図』に対し中国政府より軒轅杯国際特別賞を授与される - 1990
- 南海サウスタワーホテル壁画『季々花宴』、蓼科ブライトン倶楽部壁画『季の宴−風・光・砂』
- 1991
- 府中の森芸術劇場緞帳『花宴燦々』、ローズヴィラ蓼科壁画『流星煌々』、客船「飛鳥」ロビー壁画『季の奏』
- 1992
- 大手町ファイナンシャルセンター壁画『みのりのとき』、法仙坊ゴルフ倶楽部壁画『風にあそぶ』
- 1994
- 名城大学壁画『ミューズのささやき』
画文集「風と沙と女たち」(日本経済新聞社)刊行
個展「沙風のかたち」(日本経済新聞社主催)開催 - 1995
- 高崎信用金庫壁画『風の奏』、ファンケル本社壁画『そよかぜの粧い』、ジェロントピア菊花壁画『ユートピア』
バンコク滞在(〜'98年) - 1996
- タイ・ドンムアン空港の日本亭壁画『季の光』、東亜建設ロビー壁画『飛翔への奏』、今治国際ホテル壁画『春萌』、古川美術館天井画『季の嵐』
- 1997
- 横浜MM21コンサートホール壁画『季の風奏』
カレンダー原画展(オンワードギャラリー日本橋)開催('99、'02、'04、'06、'08) - 1999
- 大阪OMMビル壁画『風わたる』、北里研究所病院壁画『萌ゆるとき』、テレビ東京壁画『風の翼』、名古屋JRセントラルタワーズ壁画『そよ風のロンド』
- 2000
- 日本橋壺中居で個展「風の彩」開催、大阪念法真教総本山金剛寺壁画『西域聖地巡礼図』
- 2001
- 青梅・慶友病院壁画『春秋遊々』、全日空ホテルクレメント高松壁画『風のきらめき』
- 2002
- ソーレ平塚(身体障害者療護施設)壁画『季(とき)の香り』
(株)テルモ壁画『THE SYMPHONIC WIND』
特別養護老人ホームきく壁画『百花好日』を制作
延命寺梵鐘「二都花宴大梵鐘」をデザイン - 2003
- ファンケルスクエア壁画『Fun-Fun』
日立マクセル壁画『The Symphonic Garden』
大阪赤十字病院壁画『好い日燦々』 - 2004
- 個展「田村能里子の宇宙」(東京丸ビル)開催
- 2005
- よみうりランド慶友病院壁画『花の宴』、マルホ(株)京都R&Dセンター壁画『季のきらめき』
- 2006
- 総合大雄会病院壁画『萌々』、海陽学園壁画『はじめのはじまり』、客船飛鳥II壁画『花筏』
個展「アジアの風」(名古屋・古川美術館)開催 - 2008
- 京都・天龍寺塔頭『宝厳院』襖絵『風河燦燦三三自在』 襖絵制作記念展(島屋)
鎌倉山銀座店壁画『Twelve Concerto』、日本赤十字看護大学壁画『みのりのとき』 - 2009
- 個展「美神たちのざわめき」(和光)
- 2010
- 日本赤十字社医療センター壁画『みのりのとき(燦燦・爽風)』
個展「Red Monsoon」(札幌JRタワー)
JRタワーコンコース壁画『白い風のソナタ』
個展「オリエントの風を聴く」(名古屋・古川美術館)
名古屋第2赤十字病院壁画『The Breezy Quinted』 - 2011
- 京都嵯峨野観光鉄道嵯峨野駅駅舎ホール壁画『平成春秋まつりばやし』
作品紹介
個展情報
「天龍寺塔頭 大亀山宝厳院本堂再興襖絵・田村能里子完成記念展」主催:日本経済新聞社
◆会期・会場
日本橋高島屋 2008年9月17日(水)〜9月29日(月)
JR名古屋タカシマヤ 2008年10月2日(木)〜10月13日(月・祝)
京都高島屋 2008年10月22日(水)〜11月3日(月・祝)
「田村能里子展」鎌倉かさぎ画廊 2008年6月〜7月頃
「2009年オンワードカレンダー原画展」オンワードギャラリー日本橋 2008年12月
作家紹介
洋画壇のみならず、あらゆるジャンルのアーティストの中でもその精力的な活動とメッセージが今最も注目される女流画家田村能里子先生。
特に国内外50作にも及ぶ壁画制作には意欲的に取り組み、ライフワークとして高い評価を得ています。近作(41作目)の壁画)として、京都嵯峨野天龍寺塔頭の全58枚に及ぶ襖絵を制作中。2008年秋に大公開されます。
また東京丸ビル、名古屋古川美術館と型破りな展覧会も大きな話題となりました。あるいはテレビを通じてインテリアや料理へのこだわりを楽しみ、講演会、エッセイの執筆、田村グッズの企画など幅広い活動は、より先生を身近に感じさせて田村ファンを増やしています。
(オンワードギャラリー)















