社員対談

オンワード商事の仕事の醍醐味とは
  • 左:沼田 真吾 (平成26年度入社)
  • 右:猪田 博人 (平成24年度入社)
  • 左:本田 太希 (平成25年度入社)
  • 右:田村 保治 (2018.3.1 代表取締役社長)

任せ、支えてくれる風土があるから挑戦する気持ちが湧いてくる

田村
今日は「オンワード商事の仕事の醍醐味」をテーマにお話いただくため、各地で活躍する若手営業スタッフ3名に集まってもらいました。まずは自己紹介をお願いします。
沼田
私が担当するのは、セールス・プロモーション事業です。たとえば塾のスクールバッグや化粧品メーカーの購入特典など、販売促進に関わるグッズの企画から販売まで、都内を中心に営業をしています。具体的には、お客様に電話でアポイントを取る所から始まり、過去に制作した販促品の実績を紹介しながら、キャンペーンなどお客様のご要望に応じたサンプルを作成、ご提案して受注につなげる。新規のお客様を探すところからが仕事ですから、入社3年目の今ようやく仕事が決まりだしている所です。
本田
名古屋を拠点にユニフォーム事業の営業をしています。仕事の内容は、企業それぞれの特色やご要望に合わせたユニフォームの企画と販売です。これまでに担当したのは、機械メーカーの工場作業服や、全国展開するカーショップの店舗ユニフォーム、駅売店の制服などです。名古屋エリアは製造業が多いので作業服やユニフォームの受注にチャンスも多い反面、既存のお付き合いを大切にする土地柄のせいか新規の会社がアポイントを取るのが難しい部分も。しかし入社1年目から受けている営業研修の成果か、成約を取れるようになってきました。今も日々、新規開拓に取り組んでいるところです。
猪田
私は大阪支店でユニフォーム事業の営業をしています。仕事内容は本田くんと同じで、これまでインナーメーカーの販売スタッフの制服や、タクシー会社のドライバーユニフォーム、メーカーの工場作業服などを担当してきました。新人の頃は上司と一緒に商談に行くことも多かったのですが、入社5年目になり知識もついてきたので、ひとりでお客様を担当する機会が増えてきました。最近は新卒採用が増え、後輩が毎年増えてきています。自分の仕事ももちろんですが、後輩のケアをすることにもしっかり力を注いでいます。
田村
『オンワード樫山』では、ブランドが提案する商品をお客様にご紹介しますが、『オンワード商事』では、ユニフォームでも販促商品でも、お客様それぞれの要望に合わせたオリジナル企画の商品を提案するのが仕事です。皆さんはどのようなところに魅力や感動を感じているのでしょう?
本田
その「ゼロから提案する」ところが魅力ですね。営業活動を重ねてお客様を知り、課題を抽出しながらも目に見えない潜在的なニーズを捉えて、最適なご提案は何なのか深く考える。そうやって組み立てた仮説を経て、受注に至ったときは最高の気分です。…と、なかなかそんなにスムーズに運ぶケースはないんですけど(笑)。そういう流れを理想にして頑張っています。
猪田
店舗があればお客様がご来店くださるのを待つことができますが、我々の場合は待っていて商品が売れるビジネスではありません。自らお客様を探し、どういったものが必要か、一からお客様と一緒になって商品を作り上げていくところが『オンワード商事』の仕事の魅力だと思っています。決まった形がないからこその面白さと言いますか、企画から納品まですべてに関わるため、製品に対して強い思い入れが生まれるんですよ。休日でも、自分が納品した制服を着て働いている方がいらっしゃると、つい声をかけそうになってしまいますからね(笑)。
沼田
私のいるセールス・プロモーション事業は、衣料小物から雑貨まで取り扱う商材の幅が広い、という特徴があります。お客様とパイプができれば、様々な種類の販促品を提案できますので、お客様と一緒にどういう売り場にするか、どう配布するか、というように最初から組み立てられるところが面白さです。さらに、企画した販促品が世間に出て、喜んで使っていただいている様子を目にすることもできるのが魅力ですね。