社員対談

会社で活躍する女性たち
  • 左:遠藤 恵 (平成15年度入社)
  • 右:前田 万美 (総務人財課)
  • 左:小室 絵利香 (平成19年度入社)
  • 右:里村 香奈 (平成19年度入社)

自分らしく働く女性が増えたから仕事のフィールドも広がった

前田
本日は「女性が活躍できる会社・仕事」をテーマに、『オンワード商事』の各部署より女性スタッフ3名に集まってもらいました。まずは自己紹介をお願いします。
里村
企業向けのセールス・プロモーショングッズの企画や生産を取り扱うSP事業の営業として、大阪支店で営業を担当しています。入社から5年間は企画としてMD(商品企画)を担当、それから営業に異動し5年経ちます。
小室
私は東京を拠点に、企業向けユニフォーム事業の営業をしております。ユニフォームを買いたい、一新したいというお客様を開拓するところからはじまり、社内の企画やデザイナー、パタンナー、生産など、様々な人たちを巻込んで起案を進めていくお仕事です。
遠藤
小室さん同様、ユニフォーム事業の企画部でデザイナーをしております。お客様のご要望に合わせたユニフォームをデザインするのが主な仕事です。
前田
『オンワード商事』はアパレルメーカーですが、お客様である企業のご要望に合わせたオリジナル商品を企画、生産、販売するB to Bのお仕事が中心。『オンワード樫山』と違って自分たちのブランドや店舗があるわけではありません。入社後、アパレルというイメージとのギャップは感じませんでしたか?
小室
私が入社した当時は『オンワード商事株式会社』はまだなく、配属はその前身である『オンワード樫山 商事部』でした。入社してすぐは、商事部とは何をする部署なのか、そもそも分からなかったですし、法人営業という仕事内容と、当時抱いていた「オンワードの仕事」というイメージとは正直異なっていました(笑)。話すことがあまり得意ではない私にとって、不安や戸惑いもあるスタートでしたが、さまざまな業種業態のお客様とお仕事出来ることが今はすごく楽しいなと感じています。
里村
ずっとアパレル営業への配属希望で、入社まで商事部の存在を知らなかったんです…!「担当は子ども服かな?」など勝手に想像していたら、当時の上司から「実はこんな仕事をやっているんですよ」と、過去に作った企業のプロモーショングッズの実績を見せられて。その中に「あ、家にある!」という物があり、楽しそうなお仕事だな、と商事部の仕事に興味を持ちました。小室さんの言うとおり、毎回いろいろな企業のお手伝いができるのは楽しいです。
遠藤
私は『オンワード樫山』の説明会で商事部の仕事内容を知り、「面白そう」と思って入社を志望したのでギャップはありませんでした。学生時代は普通のアパレル志望でしたし、トレンドや今年のテーマを打ち出すような仕事もきっと楽しいのだと思います。でも、お客様が表現したいことをどう形にするか、世の中の流れを盛り込みながらユニフォームを考えるのも立派なクリエイティブのひとつですし、制約があるなかで考える、という部分にも面白みを感じています。