ENTRY
社員インタビュー

Roots

#02

[背中を押してくれる、先輩たち]

Takagi Yousuke | SP事業部
SP第一部 営業一課
中途2017年入社

Show your mind.

SP事業部
SP第一部 営業一課
中途2017年入社

高木 遥介

新卒では内装関係の企業に入社。企業へ照明器具などを販売していた。その後縁があり、かねてから入社を希望していたオンワード商事へ。現在はSP事業部の営業に配属され、カフェチェーン店の販売品やスーパーのノベルティなどを担当している。

好きな企業や商品のブランディングに携わる楽しさ

私はかねてよりアパレル業界に興味があり、このオンワード商事に中途で入社しました。SPは一度に生産する数が何千、何万と非常に多く、それらが世の中に広がっていく様を自分の目で確かめられるところにやりがいを感じています。新規のお客さまは自分で開拓していくところも面白さのひとつです。私は以前、オーガニック化粧品のブランドを持つ化粧品メーカーさんにアプローチし、新たにそのブランドのノベルティを製作しました。自分が関心を持つ企業や商品のブランディングに大きく関わっていけることは、仕事における向上心につながると思っています。

頑張っている人を見ると、自分も頑張れる

私が仕事をするとき、心の支えになっているのは社内の先輩や、前職の先輩の存在です。仕事で落ち込んでいるとき、社内の先輩方が声をかけて元気付けてくれます。そして何より先輩方が頑張っている姿を見ると、自分の限界はここじゃないと思えるのです。また、前職の先輩方は私が転職する際、温かく見送ってくれました。その先輩方を思うと、こんなことでくよくよしていられないと気合が入ります。名古屋配属であったため頻繁に会うことはできませんが、今でも飲みに行くなど交流を続けています。前職でも、オンワード商事でも、自分はたいへん人に恵まれているなと思っています。

どんなときでも己の信念を忘れるな

転職する際、憧れていた先輩から「どんなときでも己のプリンシプル(信念)を忘れるな」というメッセージをいただきました。当時は正直、その言葉の意味を深く理解できていませんでした。そしてオンワード商事に入社。出会ったのは個性豊かでさまざまな考え方を持った方々でした。さらに皆さん自分の意見をはっきりと言葉にしている。他人に流されてしまうところがあった以前の私には衝撃的でした。私も自分の信念を持たなくては。先輩にもらったメッセージの意味が初めて深く理解できた瞬間でした。今でも度々思い出しては気を引き締めています。これからも他人に流されず、自分の考えを持って働いていきたいです。

OTHER

INFORMATION

PAGE TOP