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社員インタビュー

Roots

#06

[バスケ仲間は、自分の視野を広げてくれる]

Horii Nobuhiko | SP事業部
SP商品部 企画生産一課
新卒2008年入社

Show your mind.

SP事業部
SP商品部 企画生産一課
新卒2008年入社

堀井 伸彦

学生時代は1年間アメリカに留学。現地では趣味のバスケットボールを本場のストリートで楽しむ。海外で働くことに興味があり、幅広いビジネスを手がけるオンワード商事にチャンスを見出し入社。販促物を製作する上で目指すことは「クライアントや消費者にとって付加価値のあるものにする」。

スケールの大きさと自由度がやりがい

企画の仕事は営業担当、デザイナーとプロジェクトチームを組んで進めます。まず営業担当がお客さまから要望を伺い、それをもとにチームで企画を練っていく。予算、ターゲットなどさまざまな視点から、お客さまの要望に合う商品やデザインを考えます。手がけるのはトートバッグなど服飾雑貨の商品からモバイルバッテリーなどの電子機器まで、枠はありません。プロジェクトが決まったら、生産フローにも携わります。SP事業部はひとつの商品を何千、何万個と生産するスケールの大きさと、自由度が高く、自分の裁量でさまざまなことを決められるところが醍醐味。その分関わる人やプロモーションの幅も広く、オールラウンダーな力が必要です。難しいことですが、それが面白みでもあります。

小学生からずっとバスケの大ファン

小学校の頃からバスケットボールをやっているんですが、今も週末にプレイしています。友人や学生時代の先輩、後輩などバスケ好きで集まって練習をして、大会に出ることも。バスケはテンポの速さが好きです。ぽんぽん点数が入るところや、攻守の切り替えがはやいところが、見ていても楽しい。今は社会人クラブチームに所属していて、家族で過ごす時間とのバランスが大変なんですが(笑)汗をかくと自然とリフレッシュできます。

仕事以外の人間関係が仕事の強みになる

バスケ仲間には多種多様な業界や年代の人がいて、それがすごく勉強になります。会話のなかで、うちが提案できそうな商材がみつかったり、この業界にはこんなニーズがあるのかと気付けたり。オンワード商事はBtoBの企業ですし、企画の仕事は幅広い知見が必要です。だからプライベートでいろんな人と関わることが、仕事においてもプラスになる。仕事上の人間関係だけだと、ものの見方や視野が狭くなっていたかもしれないです。趣味も大切にしながら、これからもっと自分から発信して、主導していけるような存在になりたいと思っています。

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