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社員インタビュー

Roots

#08

[洋服三昧の日々]

Shionoiri yumi | ユニフォーム事業部
ユニフォーム商品部 生産開発課
パタンナー 新卒2016年入社

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ユニフォーム事業部
ユニフォーム商品部 生産開発課
パタンナー 新卒2016年入社

塩野入 裕美

一度大学で経営学を学ぶが、アパレルの仕事を諦めきれず専門学校へ。2016年入社後、ジャンル問わず幅広いユニフォームのパターン(型紙)をつくっている。特にやっていて楽しさを感じるのは、デザインにも機能にも高いこだわりを見せるレディースユニフォーム。

デザインを良くするか悪くするかは、パタンナー次第

オンワード商事の仕事は、一般的なアパレル企業とは異なるものだと思います。一般的な洋服をつくる上ではトレンドを追いかけることが第一。しかし、ユニフォームは一度つくれば5年、10年と長く着ることが多い。だから普遍的かつ凝ったデザインのものをつくらないといけない。私はパタンナーなので、デザイナーさんから上がってきたデザインを三次元に起こしています。平面に描かれたデザインを良くも悪くもしてしまうのがパタンナー。基本的なやり方はあれど、あとは本人のセンスが問われます。想像力が必要で難しい仕事ですが、そこに面白さとやりがいを感じています。

趣味半分、仕事半分

趣味を仕事にしてしまうと後々辛くなる。と言いますが、私の場合そんなことはなく、大好きな洋服を仕事でも趣味でも楽しんでいます。一般の服ではなく、ユニフォームを仕事にしているからいい具合に住み分けができているのかもしれません。休みの日はファッション雑誌を読んだり、アパレルショップに行ったり。最近では目が肥えてきて、可愛いデザインよりも生地や縫製に目がいってしまいます。職業病です(笑)。お店に納得いくものがなかったら、自分でつくることもあります。かゆい所に手が届くものができるので、この仕事をやっていてよかったな、なんて思いますね。

諦めきれなかった夢だから、頑張れる

高校生のころ、アパレル業界に入りたいという夢がありました。でも一度諦めて、服飾の学校には行かず普通の大学で経営学を学んでいました。時間が経つうちにやっぱり諦めきれなくて、大学に通いながらも専門学校に行くことを決意したんです。それくらい洋服が好きで、洋服に関わる仕事がしたかった。オンワード商事も最初はどんなことをしているかわからなかった。でもとにかくパタンナーになりたい気持ちが強くて、物は試しだと飛び込んだんです。思っていたアパレル業界のイメージとは違うところもあったけど、やりがいも感じられる。飛び込んでよかったと思っています。これからも好きを原動力に頑張っていきたいです。

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