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社員インタビュー

Roots

#09

[相手を理解するために、まずは自分をさらけ出す。]

Matuzawa Akira | ユニフォーム事業部
ユニフォーム第一部 営業一課
新卒1998年入社

Show your mind.

ユニフォーム事業部
ユニフォーム第一部 営業一課
新卒1998年入社

松澤 亮

大学時代からアメリカンフットボール部に所属し、企業チームを持つオンワード樫山に入社。生産の業務を担当したのち、2002年商事部へ異動。慣れない業務に不安だったが、徐々に受注を重ねていき、営業としての自己のあり方を確立していった。愛犬はそんな彼を癒してくれる、大切な存在。(2007年、株式会社オンワード樫山のホールディングス化に伴い、商事事業部をオンワード商事株式会社が継承した。)

50年以上の誇りを持って

日本には制服文化が根付いています。ですからこれからもユニフォームの需要は増えていくでしょう。現在、ユニフォーム業界の中でオンワード商事は確実な成績を収めています。それは営業、企画、デザイナー、パタンナー、それぞれの連携が取れているから。自分たちの強みを生かしながら、このまま突き進んでいきたいですね。近年、デザイン性を売りにして、一般アパレルメーカーがユニフォーム事業に参入しています。でも僕たちは負けません。50年以上培ってきた技術と考え方があるからです。ユニフォームはデザインだけじゃない。ユニフォームの本質をわかっている僕たちだからこそ、この業界で勝ち続けていける自信があります。

ありのままでいることが仕事のスタイル

自分も、仲間も、お客様も。お互いに理解し合えてコミュニケーションが取れていれば、僕のサラリーマン生活は満足です。それが叶えられればストレスフリー。月曜日の朝、会社に行きたくない、なんてことはありません。そのために、ありのままでいることが僕のスタイル。社内のメンバーにも、お客さまにも、嘘偽りなく自分の素をさらけ出す。自分はこういう人間だと相手にわかってもらうことで、信頼してもらう。その分僕も相手がどういう人間かを全力で理解する。そうやって互いに歩み寄っていくことで、お客さまともメンバーとも、いい関係を築いていきたいです。

みんながリーダーシップを持って働ける会社へ

自分はみんなをまとめる立場。だからこそ、この職場がメンバーそれぞれにとって居心地のいい環境であるかを気を配っています。せっかく入社したんだから会社のことを好きになってほしい。ですからそのために、若手が上にさまざまなことを相談しやすいよう、普段から何気ない会話をするよう心がけています。オンワード商事は縦のコミュニケーションが取れている会社です。上司に意見を言いづらいだとか、話しかけにくいと言ったことはないと思います。将来的にこの会社が上下関係なく、みんながリーダーシップを持って働ける会社にしていきたいと思っています。

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