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社員インタビュー

Roots

#10

[飲みの場は、チャンスの場]

Harano Daiki | SP事業部
SP第二部 営業一課
新卒2003年入社

Show your mind.

SP事業部
SP第二部 営業一課
新卒2003年入社

原野 大樹

2003年、就活氷河期を乗り越え、オンワード樫山に入社。当時まだオンワード商事は独立しておらず、オンワード樫山の商事部だった。お酒は若い頃から好きだが最近は健康のことも考え、ほどほどにしようとしている。週二日ジムに行き、筋トレ中。(2007年、株式会社オンワード樫山のホールディングス化に伴い、商事事業部をオンワード商事株式会社が継承した。)

SP事業はアパレルにとらわれない

オンワード商事の営業は、自分でクライアントを探して営業に行きます。新入社員の頃、上司から四季報を渡されて「君には自己完結型の営業をしてもらう」と言われたときは少し戸惑いました。しかし実際にやってみると、クライアントを自分で選べることは存外楽しく、結果的には性にあっているなと今では感じています。また、オンワード商事はアパレル企業ですが、SPの仕事は衣類にとどまりません。クライアントの商品の販売促進において、広い視野で何ができるのかを考える仕事です。どちらかというと、広告代理店に近いイメージですね。

全国の飲み屋で交友関係を広げる

出張が多いので、全国各地の飲み屋によく行きます。そこで出会った人たちと仲良くなるのが好きなんです。日常業務では出会えない、さまざまな仕事やバックグラウンドを持つ人たちと出会えるため非常に刺激的ですし、その出会いが自分の肥やしになっています。私は本を読むタイプの人間ですが、それでも自分一人の知見には限度があります。新しく出会った人たちと話していると、今まで知らなかったことを教えてもらったり、新しいものをおすすめしてもらえたり、そういう機会が多くあることはありがたいなと思っています。

人との出会いはプラスを生み出す

飲みの場で出会った人たちと仕事をしたこともあります。映画や音楽が好きな人たちが集まるお店で飲んでいたとき、編集の方とグラフィックデザイナーの方と知り合いました。その方たちとは、販促物に同梱する刊行物を製作したんです。飲みの場の出会いが仕事につながるなんて。チャンスはどこに眠っているのかわかりませんね。人としての肥やしになったり、仕事のチャンスを掴んだり。人との出会いは、さまざまなプラスの効果をもたらします。人に興味を持って、違いを受け入れて。これからもたくさんの方と出会っていきたいです。

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