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社員インタビュー

Roots

#12

[滋賀が生んだ、自由人]

Ida Hiroto | ユニフォーム事業部
ユニフォーム第三部 営業一課
新卒2012年入社

Show your mind.

ユニフォーム事業部
ユニフォーム第三部 営業一課
新卒2012年入社

猪田 博人

アパレルには興味があったが、最初はオンワード商事がどんな会社かもわからないまま選考へ。面接では「型にはまってないところがいい」と言われ採用。現在では大阪支店でユニフォームの営業を担当している。

まずは土俵に上げてもらうことから

ユニフォームの新規案件は、お客さまから提案の話をいただいて始まります。そのときお客さまに「あの会社に声をかけてみよう」と思ってもらえるようにすることが、僕たち営業の最初の仕事です。その中でも僕は、あの会社、ではなく「あいつに声をかけてみよう」と思ってもらうことを目標にしています。他社とモノの比較では発注先を決めかねる状況になったとき、最後はヒトの力で自社の商品を選んでいただけるような、そんな営業マンになりたいと毎日努力しています。何よりマニュアル化された営業マンにならないことを常に心がけて活動しています。もちろん自社の商品には誰よりも自信を持っています!

どんな疲れも吹き飛ぶ、滋賀の空気

職場は大阪ですが、僕は今でも地元の滋賀に住んでいます。職場までは毎日往復3時間半かけて通勤しています。一人暮らしを始める際に実家から滋賀の家に引っ越しをしたときは会社の人たちはさすがに驚いていました。どんなに帰りが遅くなっても琵琶湖を見に滋賀へ帰る、変わった人間だと思っていることでしょう。実際に変わっていることは言うまでもないですが…。バーベキュー、キャンプは年30回ぐらい琵琶湖でしています。車の中には常にバーベキューセットが積んであり、もはやバーベキューは特別なイベントではありません。会社の後輩とも毎年夏には琵琶湖でキャンプをしています。今年からはもっと規模を拡大して、たくさんの人を呼びたいですね。滋賀の良さを広めたいです。

滋賀支店作戦

僕は人混みが苦手で、滋賀にいると安心できるんです。自分のことを昔から知っている人たちがいるというのもありますが、街の人たちが生き急いでいない。大阪駅で人にぶつかるのは日常茶飯事ですが、滋賀ではそんなこと滅多にありません。僕の夢はオンワード商事滋賀支店をつくることです。滋賀の経済に貢献し、さらに住みよい場所にして、そこに自ら住み続けるという作戦です。とんでもない作戦ですが、僕は本気です!

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