営業の1日

営業の「誠意」と「熱意」がお客様を安心させ、社内の士気をあげる 営業一部営業三課 入社3年目 久野 雄大 YUDAI KUNO ※所属部署は取材当時のものです。

営業部に所属する久野の仕事は、お客様からユニフォーム制作の発注をいただくこと。
これまで手がけたのは、ラグジュアリーブランドのスタッフが着る黒のスーツから物流会社の作業用ユニフォームまで、業界もデザインもさまざまです。学生時代からアパレルを目指していた久野が、ファッションブランドではなくユニフォーム営業の仕事を選んだのは、お客様である企業と『オンワード商事』のスタッフがチームとなり、企業の特色や要望に合わせたオリジナルのデザインを一から作り上げてゆく、その仕事内容にダイナミックな魅力を感じたからでした。

業界の垣根を越えてチャレンジできる
ダイナミックな法人営業に惹かれて

もともと洋服が大好きで、学生時代はアルバイトとしてメンズ服の販売をしていました。企業の特色を活かしたユニフォームを作る、という仕事があるのを知ったのは就職活動で訪れた『オンワード商事』の説明会。制服の需要さえあれば、どのような会社にもアプローチができる、という業界にとらわれないフィールドの広さが「面白そうだな」と感じられました。
現在は、日々さまざまな業界を研究し、新しい制服の導入や既存ユニフォームのリニューアルの芽がありそうな企業をリストアップし、受注につなげるためアプローチをかける毎日です。

愚直に足を運び続ける努力が数年かけて実る、喜びはひとしお
まず大切なのが、需要がありそうな企業を見つけること。会社四季報などのデータでは「規模が大きくないのかな?」と思えても、実際は社員数が少ない反面、制服を着用するアルバイトを多く抱えている、など数字から見えない事実があることも。また、企業がユニフォームを更新するのはだいたい5~10年に1回。導入時は大きな金額が動きますが、チャンスは頻繁には訪れません。注文先の候補に入れていただくには、私たち営業が、いつか来るその日のためにあらかじめ信頼関係を構築していないといけないのです。いま注文がある・なしに関わらず企業に足を運び、担当者様に当社のことをご説明にあがる時間をいただく。用がなくてもご挨拶に立ち寄る。それらを愚直に続けた結果、3年目となるいま「そろそろユニフォームを変えるから、久野くんに」と連絡をくださるお客様が表れてきました。一から新規開拓した企業から、受注を得られたときの達成感は表現できない喜びです。

お客様と会社の橋渡しになれる
ビジネスリーダーを目指して

具体的なご提案が始まると、社内の企画や生産スタッフとチームを組んで動きます。お客様の言葉の裏に隠されている深いニーズまでも見つけ出し、企画チームと共有する。そして企画側の意図や提案をお客様にお伝えする。双方の橋渡しとなる営業の責任は重大です。単に意見を聞くだけでなく、時には無理をお願いし、お客様を引っ張っていくような踏み込んだコミュニケーション力や熱意が必要で、それは私も日々先輩に指導を受けながら、習得している最中です。
新人でも新規開拓は自由に任せてもらえますが、引き合いが取れたら徹底的に会社がサポートしてくれるので伸び伸び働けます。チームを引っ張っていける、ビジネスリーダーになるのが私のこれからの目標。若手がチャレンジできる環境で、一緒に成長してくれる人が入社してくれると嬉しいですね!

タイムスケジュール

8:30 出社、メールチェックなど
9:00 隔週で行われる『新規営業会議』に出席。営業活動の報告と今後の予定を報告
9:40 1日のスケジュールを確認後、外回り営業へ
10:00 商談(1件目)
11:00 1件目の近くにある企業に飛びこみ営業
12:00 昼食
13:00 商談(2件目)
14:00 午前中の商談2件の内容整理。午後の商談の準備
15:00 商談(3件目)
15:30 アプローチ中の新規企業にアポなし訪問
16:00 帰社。サンプル制作など、進行中の案件について企画と打合せ
17:00 プレゼン用の資料作成ほか、新規企業に向けた提案のための事務作業
18:00 本日の活動を『営業日誌』に入力後、退社

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大竹 奈津美