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社員インタビュー

Roots

#01

[考え抜くための、一杯]

Yoshida Seigi | ユニフォーム事業部
ユニフォーム第二部 営業一課
新卒2017年入社

Show your mind.

ユニフォーム事業部
ユニフォーム第二部 営業一課
新卒2017年入社

吉田 成儀

学生時代、語学と経営を学ぶためアメリカに留学。アメリカでの就職も考えたが、2017年オンワード商事に入社。現在はユニフォーム事業部でスクールユニフォームの営業を担当している。

本当におしゃれだと思うものを提案したい

ユニフォームづくりの面白さは、0からものづくりをしていくことだと思います。お客さまの声をデザインや機能に落とし込むのは難しくもあり、やりがいでもあります。自分が担当したものを着ている学生さんを見かけると、この仕事をしていてよかったなと思います。スクールユニフォームをつくる上で大前提になるのは「みんなが着やすいものであること」。そのため、攻めすぎたアイデアやデザインはお客さまに受け入れ難くもある。でもその中で自分がおしゃれだなと本当に思うものや、今までにない新しいアイデアを提案していきたいです。

カッコつけで飲み始めた
コーヒー

私の仕事を支えてくれるもの、それはブラックコーヒーです。仕事で疲れたとき、気分を変えたいときなどに必ず飲んでいます。初めて口にしたのは中学生の頃。正直最初は苦手でした。それでもカッコつけたくて、半ば無理矢理飲んでいるうちに好きになっていきました。大学生の頃、アルバイトをしていたコーヒーチェーン店で豆の種類や産地について学んでいくうちに、コーヒーが自分の中で欠かせないものになっていきました。また、高校生の頃から通っているカフェがあるのですが、そこでコーヒーを飲みながら店長や常連のお客さんと話すこともリフレッシュになっています。

考えに行き詰まったら、一度手放してみる

スクールユニフォームのモデルチェンジはだいたい10年に1回。一度チャンスを逃すと次のチャンスはなかなかやってきません。そのため提案にはかなりの力が入ります。どうやって攻めるのか、資料にはどんな内容を入れるべきか、答えのないことを考えていく。行き詰ることもたくさんあります。そんなときは会社を出て、コーヒーを飲みながら考えていたことを一度手放してみる。リフレッシュできたところで、また一から考えてみるとうまくいくものです。そうやってコーヒーでリフレッシュしながら、良いアイデアをこれからも考え続けていきたいです。

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